漢方相談・自然療法・処方箋調剤のシマズ薬局。健康に関する不安・お悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

健康食品漢方薬・医薬品薬局の紹介よくある質問お問合わせ

よくあるご質問

  Q1 シマズ薬局はどこにありますか?  

 

A  住所は〒344-0064 埼玉県春日部市南5−1−5となります。電車ですと東部伊勢崎線となります。
春日部駅より徒歩約15分 
一ノ割駅より徒歩約10分
お車の方は国道4号を杉戸方面から越谷方面に向かって(緑町4丁目)信号右折後、1つ目の信号を左折してすぐです。(大池通り沿い)
又は岩槻方面より16号増富北信号右折後(ゆりのき通り)大池通りで右折してすぐです。
大きな駐車場あります。店の前に3台店横にも3台ございます。

 

  Q2 漢方薬は長く飲み続けなければ効かないのですか?  

 

A  必ずしもそうとは限りません。
一人一人の現在の体の状態に合わせて服用してもらう(冷えていれば温める処方、古い血が滞っていれば活血の処方など)ため、体の状態が変化するのに合わせて漢方薬も変更、又は必要ないと判断した場合は、服用を終了していただくことになります。体の状態が変わってきているにもかかわらず、漫然と服用し続けることはかえってよくありません。

 

  Q3 どんな漢方薬が自分に合っているのかわからないのですが? 

 

A 東洋医学の診断方法は、四診(望診、聞診、問診、切診)という四つの方法を用いて行います。望診とはその人の顔色、体格、しぐさなどを目でみること、舌診は舌の色、形、苔の状態により体質をみること、問診はその名の通り、患者さんから症状を詳しく話してもらい、いろいろな質問に答えてもらうこと、切診は脈の種類をみて体の状態を見極めることです。そのため患者さん本人にお会いして処方を決めるのがベストなのでできれば実際ご来局いただくことをお勧めします。時間をかけて一番合った漢方薬をお選びします。遠方などで、ご来局いただけない場合は、当ホームページの相談用問診表にご記入いただきお送り下さい。メールにて、ご提案させていただきたいと思います。

 

  Q4 漢方薬に副作用はありますか?  

 

A  卵アレルギー、牛乳アレルギーなど食べ物にも体質によっては合わない方もいらっしゃいますね。天然生薬も基本的には食べ物と一緒で、まれに体質的に合わなくて発疹等のおこる方もいらっしゃいます。ただし、漢方薬の副作用で一番多いのはその方の体の状態と合っていないもの(炎症が起こっているのに温める処方、冷えて痛みが出ているのに冷やす処方など)選択を誤って処方した場合です。ですから自己判断で漢方薬を選ぶのは大変危険といえます。  

 

  Q5 漢方薬や健康食品は、病院の薬と一緒にのんでも大丈夫ですか?  

 

A  健康食品の中には、病院の薬の効き目を弱めてしまうなどの相互作用を起こすものもあります。病院でお薬をもらっている方は、お電話にてお問合わせください。当薬局では病院の処方箋調剤も取り扱っておりますので、相互作用を薬剤師が詳しくチェックしてお答えいたします。  

  Q6 自分に合った漢方薬をはじめる場合予算はいくら位かかりますか?  

 

A 漢方薬は大体1日分300円~450円(粉末タイプ・本格煎じ薬)のご予算です。お聞きした症状によって併用したほうが効果的な自然療法商品1ヶ月分3000円~約15000円を一緒にご提案することがありますが、あくまでも一番健康にとって早道と思われる最善の方法をご提案しているのであって決して無理強いはいたしません。無理なく続けていただけるご予算内ではじめていただくのが最良と考えておりますのでご予算のご相談もお気軽にどうぞ。

 

  Q7 漢方相談はどうすればいいのですか?  

 

A  当店は予約の方を優先させていただいておりますのでお越しいただく場合はあらかじめお電話をいただけばすぐにご案内できるようにさせていただいております。本来漢方相談はお客様が今お悩みの症状や今までの経過、今のお体の状態をお話して頂くのが一番よいです。ただどうしてもお越しいただけない方にもお電話での相談やメールでの相談もお受け致しておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

  Q8 国際中医師て何ですか?  

 

A 国際中医師とは、中国衛生部(日本の厚労省にあたる)国家中医薬管理局が国際的に中医師(中国の漢方医師)を認定する制度です。
漢方医療に従事している人材に対して、理論及び臨床診断の試験を実施し客観的にその人材の専門水準を評価し医療の資質を保証するとともに、中医学術水準の向上を促進することを目的としています。
世界各国には多数の中医薬医療従事者が存在しているにもかかわらず、中医知識・技術・能力を客観的に判断する基準が存在しませんでした。十分な中医知識を持たないまま自国に帰り漢方治療を行ったものの治療効果が悪かったり誤治(診断・投薬ミス)が多く中医学及び中医医療従事者に対する誤解やトラブルが多発していました。
中国政府はこの事態を重視し、1991年世界保健機構(WHO)の援助を受けて中国国家中医薬試験センターを設立、中医師の資格認定試験を実施しました。この資格認定試験は「中医学の国際化」を行う為、中国政府が国際的に中医学に従事する人を認定する国際中医師資格試験として発展しました。

 

  Q9 取り扱っているメーカーはどちらですか?  

 

A  漢方薬は主にJPS製薬、ウチダ和漢薬になっております。医薬品(OTC)等は日本製薬、ダイオー、三宝製薬、恵命堂、摩耶堂、佐藤製薬、大正製薬、寿元、エスエス製薬、ミヤリサン、大木、シンリョウ、サンマルイなどとなっております。化粧品は資生堂、コーセー、オリーヴ化粧品を主に取り扱っております。